よくあるご質問

受診について

Q:はじめて受診します。予約や紹介は必要ですか?
A:紹介はとくに必要ありません。予約専用サイトで予約をとってご来院ください。予約は30日前から当日の診療時間3時間前まで可能です。ご予約いただいた方には診療前日と1時間前にメールでお知らせします(メールアドレスを登録いただいた方に限ります)。なお、当日の診療も行ないますが、ご予約いただいた方から順にお呼びしますので、場合によっては長くお待ちいただくことがございます。予めご了承ください。
Q:付き添いは可能ですか?
A:当院の待合室は狭いため、診察に無関係な方の付き添いはなるべくご遠慮ください。(赤ちゃんのエコーを見たいご主人や、説明をお聞きになりたいご家族はこの限りではありません)また、待合室が混雑した場合には、付き添いの方は他の患者さんにイスをお譲り下さい。

各種検診について

Q:さいたま市の検診を受診することはできますか?
A:女性のヘルスチェック、子宮頸がん検診、子宮体がん検診は当クリニックで受けていただくことができます。予約専用サイトで予約をとってご来院ください。(*乳がん検診は行っていません。)
Q:妊婦健診について
A:現在当院では、帰省分娩の方の妊婦健診は行なっておりません。

診療内容について

Q:婦人科の病気で手術が必要な場合は?
A:子宮頸管ポリープ切除などの小手術はクリニックで行います。それ以外に高次医療機関での手術が必要な場合はご希望により専門の医療機関をご紹介します。
Q:人間ドックや健康診断で『要精査(精密検査)』、または『専門医を受診してください』という結果になったのですが・・・。
A:当院で行なえる精査と行なえない精査があります。予めお電話でご確認いただくことをお勧めします。「何について精査を勧められたのか分からない」という方は、ご来院いただいた際に紹介状の内容を確認させていただき、精査の内容によっては受診をお断りすることがあります。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
Q:更年期にあらわれる症状についておしえてください。
A:閉経前後(50才前後)の時期に、ほてり、動悸、不眠などさまざまなからだの不調が起きることがあります。生理が不順になり、体調が悪くなった時にとくに原因が思い当たらない場合はご相談ください。
Q:更年期障害の治療とはどのようなものですか?
A:更年期特有のからだの不調は、漢方薬やホルモン剤を使用することで症状が緩和する場合があります。治療法についてはご本人と相談しながら決めていきます。
Q:子宮筋腫があると言われたことがあるのですが。
A:子宮筋腫は40才以上の女性のおよそ1/3の人にあるとされる頻度の高い病気です。当クリニックで経過観察が可能な場合もありますので、ご相談ください。生理の量が多い、生理痛が辛い、などの症状が重い場合は、専門の検査機関をご紹介します。
Q:不妊について相談したいのですが。
A:当院では相談、卵管通水検査、卵胞計測(排卵チェック)までしか行っていません。40歳以上で妊娠経験がない方や、2年以上不妊期間がある方は、当院ではなく不妊専門施設を受診されることをお勧めします。また、受診の際には、グラフ化した基礎体温を持参して頂けると、診断の一助になります。(数字だけでは判定できません)
Q:生理痛が強いのですが・・・。
A:子宮内膜症や子宮筋腫などの疾患に伴う場合と、そうでない場合(機能的月経困難症)があります。検査結果、妊娠希望の有無などを考慮して、治療法を提示していきます。よく使うお薬は、鎮痛剤、低用量ピルです。

 

Q:月経移動とは?
A:月経移動とは、ホルモン剤を内服することによって、月経をずらす方法です。このためには、「月経が規則正しく発来していること」と「最終月経および次回月経予定日」が分かっていることが必要となります。月経不順の方や、最終月経や次回月経予定日が分からない方は、対応いたしかねますのでよろしくお願いします。また、使用するホルモン剤は、血栓症(血液が血管内で固まること)のリスクがあります。そのためハイリスクな方(喫煙者、40歳以上、高血圧合併、肥満、糖尿病など基礎疾患がある)には処方をお断りすることがありますので、ご了承下さい。(その場合は、事務手数料のみ頂きます)
Q:人工妊娠中絶術について
A:当院では、妊娠10週未満の方の人工妊娠中絶術を行っています。施術日は、火曜日と水曜日の午前中のみとなっております。(施術日前日の夕方にご来院いただき、子宮頸管拡張術を行います。)妊娠週数が10週以上の方や、手術の予約が一杯の際には、お断りさせていただきますので予めご了承ください。また、合併症や持病がある方の施術はお断りする場合もあります。

 

JR浦和駅西口より徒歩3分


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