産科
- 妊娠の診断(5〜11週まで)
- 現在当院では、さいたま市立病院で分娩予定の方のみ、妊婦健診を行っております。
婦人科
- 婦人科一般(生理痛、子宮筋腫、かゆみなど)
- 小手術(子宮頸管ポリープ)
- 検査(経膣超音波、経腹超音波、卵管通水検査など)
- 不妊相談(基礎体温チェック、卵管通水検査、排卵チェック、精液検査)
- 避妊相談
- 更年期
- 思春期外来(月経不順など)
- 月経移動
婦人科疾患で高次医療機関での治療や検査が必要な場合は、専門の医療機関をご紹介します。
ワクチン
- 子宮頸がんワクチンのみ行っています。(キャッチアップ接種の初回の予約は締め切りました)
- 現在、4価ワクチン(ガーダシル)のみ接種しています。
各種検診
さいたま市の検診のうち、女性のヘルスチェック、子宮頸がん検診、子宮体がん検診を実施しています。
(よくご質問いただく項目についてはこちらにまとめました)
※当院での加算に関して※
当院が届出または算定している施設基準・加算について、以下にご案内いたします。(令和8年6月)
○婦人科特定疾患治療管理料
器質性月経困難症(子宮内膜症・子宮筋腫・子宮腺筋症等)の患者さんであり、ホルモン剤を投与している方を対象に、担当医師が患者さんの同意を得た上で計画的な医学管理を継続して行い、療養上必要な指導を実施しております。算定は3か月に1回に限ります。
(状態が安定している方で、28日以上の長期投与を行っている方)
○一般不妊治療管理料
不妊症の患者さん(入院中の患者様を除く)に対し、当該患者さん及びそのパートナーの同意を得た上で、計画的な医学管理を継続して行い、かつ療養上必要な指導を行った場合に算定いたします。算定は3か月に1回に限ります。
○明細書の発行
当院は、療養担当規則に基づき、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無償で交付しています。
明細書の発行を希望されない患者さんは、会計の際にスタッフまでお申し出ください。
○一般名での処方
後発医薬品(ジェネリック医薬品)のあるお薬については、患者さんへご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)での処方を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給不足が生じた場合であっても、患者さんに必要なお薬をご提供しやすくなります。
○夜間・早朝等加算
以下の時間帯に受診された場合、診察料(初診料または再診料)に夜間・早朝等加算として50点が加算されます。
・平日の午後6時以降〜
・土曜日の午後12時以降〜午後8時未満
・日曜日・祝日の終日
○電子的診療情報連携体制整備加算3
当クリニックでは、令和8年度診療報酬改定で新設された電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
- オンライン請求を行う。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した明細書を患者さんに無料で交付。
- 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う。
- オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を活用した診療。
- 医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内に掲示し、ホームページにも掲載。
- 診療報酬明細書の無料交付について、院内に掲示し、当院ホームページにも掲載。

